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駐在生活情報

2016年10月27日 ビザ・渡航

インドネシアへの引越し

引越しの荷物

インドネシアへの引越にかかる日数・注意点などについて

要点

日本国内からインドネシア(ジャカルタ)までの所要日数の目安として、船便で約60日、航空便で約45日
準備には家族帯同の場合、最低3ヵ月の準備期間を想定するのが良い

ジャカルタまでの所要日数

・船便約60日

・航空便約45日(全量課税通関の場合は約14日)

引越し荷物の課税について

・滞在許可書(KITAS)、労働許可書(IMTA)の取得が条件で、船便、航空便ともに1回まで免税通関出来ます。

・ゴルフバッグやぜいたく品、新品のものなどには非常に高額な関税が課せられます。

通関必要書類

・パスポート原本

・滞在許可書(STAY PERMIT/ KITAS)(取得後3ヶ月以内、有効期限1年以上必要)

・労働許可書(WORKING PERMIT/IMTA)(取得後3ヶ月以内、有効期限1年以上必要)

・輸入通関委任状(SURAT KUASA)(インドネシア所属会社にて作成)

・航空便の通関には、上記書類と搭乗券(航空券)半券が必要です。

一般家庭の電圧と周波数

・電圧220V

・周波数50HZ

・電源プラグB,C

その他の注意事項

・KITAS, IMTAの取得には、ご本人の入国後2週間~4週間ほど掛かります。
・航空便に限りKITAS, IMTA取得前通関が可能になります(全量課税通関)。
・インドネシアは通関条件が頻繁に変わります(都度確認が必要です)。
・免税通関の条件は、KITAS, IMTAの有効期限が12ヶ月以上であること、KITAS, IMTAの取得日から3ヶ月以内に通関すること、船便もしくは航空便の一便目であることが条件となります。

インドネシア特有の持ち込み禁止品

コードレス電話、中国語の出版物、処方薬、たばこ 、航空便の場合、コンタクト用品(レンズ含む)保険省への申請が必要となります。

海外引越しの一般的な流れ

①引越し業者の手配 → ②下見(見積もり) → ③梱包財の受け取り → ④荷物の仕分け・梱包 → ⑤パッキングリストの作成 → ⑥荷物の搬出 → ⑦通関手続き・海外への輸送 → ⑧指定地へ配送・受取
※国内引越しと海外引越しでは梱包の仕方や手続きなど手順が異なります。

国や地方、赴任期間にもよりますが、準備にはご家族帯同の場合最低3ヵ月はご想定いただくと、スムーズなお引越しが可能です。

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Leopalace21インドネシアでは日本人のお客様を中心にジャカルタで賃貸、不動産紹介を行っております。弊社が選りすぐりのコンドミニアム、サービスアパートメントを中心にニーズと条件を合わせたお部屋をご紹介しており、日本のノウハウを活かし海外生活で大切な安心の住環境をご提供致します。
また、弊社は日本人は当然ながらインドネシア人スタッフも全員日本語堪能のため、ことばの心配もございません。お気軽にお問い合わせくださいませ。