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2016年10月27日 基本情報

インドネシアの交通情報について

ハイウェイ

要点

1.インドネシア(ジャカルタ)の交通情報
2.交通事情

1.インドネシア(ジャカルタ)の交通事情

渋滞が多い事で知られるジャカルタですがその理由として自家用車が非常に多い事と割り込みなどのマナーの悪さ、車線と車線の合流地点に合流スペースが十分にない事が挙げられます。渋滞による経済損失は非常に大きい為、インドネシア政府はインフラを早急に改善しようと動いていますが、中々うまくいっていない状況です。現味インドネシア政府は渋滞緩和の為、色々な施策を行っています。その一つとして「偶数・奇数制度」があります。この制度は偶数日は車輌ナンバー末尾が偶数車輌、奇数日は奇数車両しか通行できないようにし、渋滞を緩和しようというものです。路上には警察官や役所の職員が見張っており、違反者には罰金などの刑罰もあります。2016年8月から試験的に開始され、現在も継続中です。

2.交通情報

電車

主要路線のジャカルタ コタ(Jakarta kota)~ボゴール間(約55キロ)は、JR東日本から譲り受けた車両が現在も走っています。電車はジャカルタ郊外から市内に通う為の貴重な公共交通機関になっています。ただし日本とは異なり駅前、駅周辺にオフィスや飲食店があるわけではないので必ずしも便利というわけではありません。

タクシー

ジャカルタ市内の移動で最も良く利用されているのがタクシーです。ブルーバード(下記参照)であれば初乗り6,500ルピア(約50円)と気軽に利用できます。ただし世界一の渋滞都市になりますので渋滞時間も考慮した上でスケジュール組みをしましょう。

1. ブルーバード
ブルーバードグループには、青色で鳥のマーク入りのブルーバード(BLUEBIRD)と水色のプサカ(PUSAKA)があります。初乗り運賃は6500ルピア(2016年9月現在)で日本円で50円程度です。ぼったくりなどもなく安全です。

2. シルバーバード
ブルーバードグループのエグゼクティブ向けタクシーがシルバーバードです。メルセデスベンツ、トヨタ・カムリ、トヨタ・アルファードなどを使用しています。初乗り運賃は、12000ルピア~(車種により異なる)と安く、ドライバーは英語を話せるので出張者には重宝されています。

バス

トランスジャカルタと呼ばれる路線バスがあり、バス専用の走行車線がある為、渋滞の多いジャカルタでもスムーズに移動可能です。初乗り運賃も3500ルピア(約30円)と安く気軽に乗ることができます。しかしながらスリなどもいるため、バッグやリュックなどは注意しましょう。

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